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近年、「ムリ」「出来ない」という言葉を発する子どもが増えました。この現実を、私たち大人は深刻に受け止める必要があります。世界にはオリンピックで8個の金メダルを獲得後に医者になった選手や、スケートで金メダル、自転車でもチャンピオン、引退後には名高い整形外科医になった選手などがいます。オリンピックで金メダルを獲得しても、自分の可能性はまだあると信じて行動した結果です。

自分の限界をきめるのは自分でしかありません。この成長を「ムリ」「出来ない」と決めつけて簡単に諦めてしまうことは非常に残念なことです。大人も子どもたちの可能性を最初から決めつけてはいけません。海外の文武両道の成功には科学的な意味もあります。運動と勉強は分けて考えられがちですが、実は同じことです。運動動作を覚える、九九を覚える、どちらも脳が覚えるのです。

運動をすることで脳が育つ、これが遊びとなれば、子どもたちは楽しんで成長できます。さらには科学的評価で成長の見える化を行い、正しく成長を評価、把握することで子どもたちをより高いところに導く、これこそが幼児期に必要な教育です。

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